NaNashiのブログ

サラリーマン、研究者、自営業、一家の主人

経験値によって、失敗を避けて、簡単に答えを導く術を知る

Mr.Children「in the pocket」。3ヶ月ぶりの新曲。最近は曲が出来るペースが早い。感想は、真夏のヨーロッパで爽やかなソーダを飲むような曲。歌詞はいつものミスチルのロックバラード的なスポーティさもある。

 

コロナ以降元気のなかったミスチル。3.11の時も同じだった。an imitation blood orangeの時は、明らかなに世相を映すかのように、凹んでいて、新しさがなく、自己パクリをする状態だった。

 

今回のCOVIDでは、隠居した随筆家が書くような詩が多く、音も極限まで削ぐ音しているようなアルバムがmiss you。世相がわちゃわちゃしていることに対して、無音で対抗しているような印象だった。

 

今回は20代後半ぐらいのサッカー選手のようなミスチルが戻ってきた。聴いてて、心地よい。そして力になるような曲。アリーナツアーのPreLiveでは聴けなかったから、残念。

 

午後ジムにいきながら、孫泰三と小西利行の対談を聴く。オンラインで1000円。やはりAIは全ての仕事を効率化してくれる。RAGがあれば、もうほとんどの仕事が自動化、単純化、効率化してくれる。あらゆる人がアーティストになり。企業のほとんどは利益が増える分、皆が高付加価値の仕事に就ける。その中で人は何が大事か。

 

やはり問いを立てる力。AIも問いを立てるように促せば、問いを作れる。しかし、そこには切り口があり、前段となる「好奇心」が必要になる。

 

人は、火の発明のように、禁忌についつい手を触れしまう。AIは集合地であり、正義である。ダメなことはしない。

 

しかし人間は禁断の果実に手を出してしまうような好奇心を持っており、それが原動力になり、問いを立てることが出来る。Out of the box出来るのは人間だ。

 

好奇心は人間特有のものだ。奇を好む心が大事であり、人それぞれ何かしら好きなものはある。私ならば、野球、ミスチル、ワイン、ゲーム、旅行、読書、ネットサーフィン、SNS、芋焼酎だ。

 

何にでも仕事になり得る時代が来た。私もアーティスト。研究者やサラリーマンや起業家である前にね。

 

アート思考の真髄もここにあるはず。

 

すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉 (文春e-book) Kindle版 小西 利行 (著)

 

本はこれから読みます。感想は後日。